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秋のスキンケアメニュー

●秋のスキンケアメニュー


■朝のスキンケア


●洗顔

 ターンオーバーが乱れた肌には、余分な角質もたまりがちです。正しい洗顔でしっかり汚れを落としましょう。ただし、残暑の時期を遇ぎると、汗とともに皮脂の分泌も少なくなり、肌が乾燥しやすくなるので、脂分を落としすぎないように、やさしく洗顔することが大切です。


●化粧水

 同じ秋でも、9月と11月では気温も湿度も違います。ノーマル肌用化粧水が基本ですが、気になる部分によって、保湿を加えたり、さっぱりさせたりすると、より効果的です。


●美容液

 紫外線は10月まで強いので、シミ予防も怠りなくしましょう。美白成分の入った
美容液が、秋の肌にも効果的です。肌への浸透力が高いビタミンC誘導体が配合されたものは、この時期にも大活躍します。最近は、ハイドロキノン配合の美白美容液も充実しています。


●乳液

 肌が敏感で乾燥傾向にある人は、そろそろ冬を意識して、カサついた部分に乳液をフラスして。オイリー傾向の人は、無理につける必要はありません。シワ・たるみ予防にはレチノール入りが効果的です。



■夜のスキンケア


●クレンジング

 秋の肌はとても疲れた状態です。メイクは帰宅後、できるだけ早く落とします。メイクのなじみがよく、肌に負担をかけない乳液タイプのクレンジング剤がおすすめです。目元、口元はクレンジング剤をコットンに取って使ってもよいです。


●洗顔

 洗顔前に蒸しタオルパック、またはスチームパックで毛穴を広げて汚れが落ちやすい状態にします。十分に石けんを泡立て、泡でやさしく包み込むように洗顔します。すすぎ残しがないように注意します。メイクをしなかった日も、日焼け止め剤を使った場合はダブル洗顔をしましょう。


●化粧水

 化粧水はたっぷり、しっかり浸透させます。皮脂の分泌が減り、乾燥が気になる時期になったら、より保湿力の高い化粧水に切り替えてもよいでしょう。ヒアルロン酸配合のものがもっとも効果的です。目元など乾燥しやすい部分には、化粧水パックを取り入れて冬に備えましょう。


●美容液

 シミ予防に効果のあるビタミンC誘導体やハイドロキノン配合の美白美容液を使い、顔全体になじませます。シワやたるみが気になるときは、レチノール配合のものがおすすめです。美容液をつけるときに30秒マッサージを行うと、より成分が浸透し、効果が期待できます。

秋のスキンケアのポイント

●秋のスキンケアのポイント


 初秋は夏の日差しによるタメージ改善が大切です。肌状態の乱れを正常な状態に戻して、晩秋は冬に備えたお手入れをするのがポイントです。

 一年中で、比較的遇ごしやすい季節といわれている秋ですが、エアコンの影警を受け、夏の紫外線を浴び続けた肌は疲れていて、ターンオーバーも乱れがちです。この時期のケアを怠ると、紫外線によるダメージがシミやシワとなってあらわれるなど、トラブルが起こってきます。シミができてからのケアは治療しかないので、しっかり予防しておくことが大切です。

 さらに、気温の低下にともなって、汗や皮脂の分泌量も少なくなり、肌はうるおいを失いやすくなっていきます。秋の空気は乾き、風も強くなるため、あるとき突然、肌のかさつきなどの不調に気づいてとまどうことが多いものです。乾燥が気になる冬本番に備えて、水分をたっぷり補給し、うるおいのあるしっとりとした肌のベースをつくっておきましょう。


蒸しタオルでくすみを解消しましょう

 夏のタメージで疲れた肌をよみがえらせるには、洗顔、化粧水、美容液後に行う蒸しタオルパックが最適です。お湯で温めたタオルの蒸気が血行を促し、新陳代謝を活発にしてくれます。


化粧水パックで肌荒れを解消しましょう

 エアコンで「かくれ乾燥」を起こした人は、化粧水パックでダメージ部分に水分を補給します。化粧水は、保湿効果と浸透力強化が期待できるヒアルロン酸配合のものがおすすめです。


美白美容液でメラニン生成をブロックしましょう

 日焼けをした人もしなかった人も、シミ・シワ予防のために、美白美容液を日常的に使いたいもの。メラニン色素の抑制と還元効果があるビタミンC誘導体入りの美容液がベストです。


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