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血色のよい肌とは?

血色のよい肌とは?



くすみのない透明感のある薔薇色の肌のことです。


・皮膚がやわらかくてノリがある
・全体的にしっとりとしている
・透明感がある
・新陳代謝が活発である
・はつらつとした印象を与える


 血色のよい肌は、メイクが映えるのはもちろん、あなたを健康的で若々しく見せますね。
 古くなった角質がいつまでも居座って皮膚が肥厚したり、紫外線による日焼けや乾燥、またストレス、睡眠不足、偏食などでも肌は透明感を失い、血色が悪くなるそうです。

 生活面ではストレスを溜めないことや、ビタミンCを意識した食事がおすすめですが、スキンケアでいえば紫外線や冷暖房から肌を護る日中用クリームをつけたり、週に1〜2回の角質ケア、美容液による真皮の活性化などが効果的だそうです。
 血色の悪い人は、タバコやお酒はおすすめできません。美容と健康のためにほどほどにしましょう。

弾力のある肌とは?

弾力のある肌とは?


 目元・口元・輪郭がキュッと上がった肌のことです。


・指で押すと、押し戻す力を感じる
・艶と輝きがある
・キメが細かくふっくら感がある
・目尻や口角のたるみが少ない
・全体的にしっとりとしている


 肌に弾力がなくなると顔の輪郭がぽやけてきたり、口角や目尻が下がったり、小ジワなどさまざまな変化が出てきます。
 それを防ぐには、まず第一に真皮ケアです。表皮を支える土台の部分を建て直さない限り、たるみは解消されません。

 朝晩のお手入れに美容液を使い、肌の繊維部分を強化します。さらに、ローションパックでキメを整えた肌に水分と油分を入れ込み、週に1回は角質ケアを忘れずにしましょう。

ハリのある肌とは?

ハリのある肌とは?



艶のある肌のこと。水分・油分・栄養分たっぷりの若々しい肌のことです。


・指で押すとすぐに戻る
・肌にみずみずしさと輝きがある
・水分・油分のバランスがいい
・しっとり感がある
・シワが少ない


 ハリがなくなる原因としては、水分、油分ともに不足している、新陳代謝が活発でないということがあげられます。
 だからお手入れの際には、水分・油分・栄養分を補ってくれるトリートメント・クリームやパックを習慣化するとともに、真皮の繊維部分からふっくらとさせてくれる美容液を積極的に使うとよいそうです。

 また、ほこりやエアコン、紫外線などはお肌の大敵ですから、外出するときには刺激から肌を護るために、日中用のクリームを塗るようにします。

 食べ物については、肌内部の働きを活発にする肉・魚・乳製品などのたんぱく質や、ビタミンC類がおすすめだそうです。

なめらかな肌とは?

なめらかな肌とは?


水分と油分のバランスがとれたキメ細かい肌のことです。


・皮膚がやわらかい
・キメが整っている
・メイクが長持ちする
・皮脂の分泌が比較的少ない
・新陳代謝が活発


 キメの細かい肌というのは、正常な新陳代謝があってはじめて生まれるもので、古くなった角質が肌に残っていて分厚くなっていたり、皮脂の分泌が多すぎる状態からは生まれないそうですね。

 なめらかな肌を手に入れるためには、まず第一に毛穴に汚れを残さないこと。額や小鼻、あごなど、毛穴に汚れや皮脂が溜まりやすい部分は、とくに念入りにクレンジングをしてください。

 また過剰な皮脂をコントロールするためには、ローションパックをしたり、保湿美容液を部分的に使ったりするなどの水分補給も不可欠だそうです。さらに肌の新陳代謝を促すために、週に2〜3回はスクラブ洗顔やパックで角質ケアをした方がよいそうです。

うるおいのある肌とは?

うるおいのある肌とは?


水分をしっかり含んだぷるぷるの肌のことです。


・油分と水分のバランスがとれている
・メイクがきちんとなじんでいる
・しっとりとしたやわらかさがある
・指で押すと戻ってくる感じがある
・肌に透明感がある


 人間の肌は、水分をたっぷりと含めばキメがふっくらとし、化粧品も浸透しやすいです。さらに、透明感も出てきます。

 脂浮きしているのに目や口のまわりは皮がむけている、ツヤがない、メイクが浮く、などと感じる人は、肌にうるおいが足りない人だそうです。こういう方は油分を取り除くことより、水分補給に専念した方がよいそうです。

 ローションパックや保湿用美容液、こくのあるクリームが効果的です。肌が乾燥するとシワもできやすくなります。とくに乾きやすい目のまわりにはアイクリームをこまめに塗ると、乾燥を防ぎやすいいうことです。

顔をきれいにリフトアップする幸せのV字塗り

●顔をきれいにリフトアップする幸せのV字塗り

 クリームを塗るときや顔を洗うときに、どのように手を上下に動かしていませんか?
 また、クリームや美容液を顔につけるときに、上から下に手を移動させてはいませんか?
 これでは、シワになってください、頬よ、下がってください、といっているようなものです。
 いつも「上へ!上ヘ」の気持ちでお手入れをなさってください。
 顔を洗うときには、アゴから耳の下に向かって両手でV字を描くように、やさしく手を動かしてください。
 クリームや美容液を塗るときにも、もっと上がってねと唱えながら、とにかくV字を意 識して上に向かって塗り込んでいくのが良いそうです。
 これを毎日実践していると、頬や口元、目尻はしだいに上に向かっていき、やがて形状記憶されていくのだそうです。顔がきれいにリフトアップされていくので、幸せのV字塗りと呼んでいますね。
 毎日の洗顔のしかたやクリームの塗り方を見直してみるだけでも、あなたの顔がきれいになるヒントがあります。

クレンジングオイルについて

クレンジングオイルについて


 クレンジングオイルについて、佐伯チズさんは反対していますね。

 化粧品という油汚れを落とすのがクレンジングオイルですが、そのクレンジングオイルには通常より多い界面活性剤が使われているそうです。

 この界面活性剤とは、水と油を混ぜ合わせるための製剤です。その使用量というのは台所用の合成洗剤とほぼ同じだという方もいるとか。

 つまり、あなたが化粧を落とすために、台所にある合成洗剤を、あなたのだいじな顔に塗りつけるというイメージです。

 どうですか? 気持ち悪くないですか?

 台所用洗剤で手を荒らしたりすることはないですか?

 界面活性剤は、たんぱく質を破壊して皮膚をボロボロにする性質を備えているというひともいるそうです。そして安いクレンジングオイルは、肌への刺激も強い安価な製剤を使っている可能性がないともいえません。

 クレンジングオイルを数年前にやめたひとでも、額のぶつぶつや、赤い頬、開いた毛穴などにいまだに悩んでいる女性もいるそうです。

 こういう話を聞いたら、できるだけ、クレンジングオイルは使用しない方がよいのではないかと思います。

 どうしてもクレンジングオイルを使わないといけないなら、少量の水でオイルを十分に乳化させてから使った方が良いそうです。ダメージが少しは食い止められるそうです。

 でも、そのときに使うクレンジングオイルは決して安いものは使用しない方がよいと思います。結局は高い買い物になりますね。あなたの美肌を守るためには、どうしたらよいか、思案のしどころですね。

紫外線の種類による化粧品の使い分け

●紫外線の種類による化粧品の使い分け


 地上に届く紫外線には、長波長紫外線(∪VA)と中波長紫外線(∪VB)があるそうです。

 ∪VA(長波長紫外線)は真皮まで届いてシワやたるみの原因になります。

 ∪VB(中波長紫外線)は表皮に強く作用してシミ、そばかすの原因をつくるといわれます。

 日焼け止めクリームなどに見られる

「PA++」などは∪VA、

「SPF30」などは∪VB

の防止効果の程度を示すもので、

前者は+の数が多いほど高い効果が認められ、後者は数値が大きいほど、日焼けを遅らせることができるとされています。


 そのために

UVAは「PA」

UVBは「SPF」

で対策をとらなければなりません。


 紫外線に関してはこれからいろいろしらべていきますので、なにかわかったら情報をアップしますね。


シミができるしくみについて

●シミができるしくみについて


 紫外線があたると、皮膚は「メラニン色素」をつくって自らを防御作用が働きます。
 このメラニン色素は少しずつ肌の表面へと浮上して、通常は皮膚の新陳代謝によって剥がれ落ちるのですが、それがうまくいかないと肌の表面に滞在します。それがシミになるそうです。



シミができるメカニズム


1)日差しを浴びると、紫外線(∪∨)が肌表面にあたります。



2)すると皮膚はメラニン色素をつくり、自らを守ります。このメラニン色素が日焼けの正体です。



3)メラニン色素は皮膚の新陳代謝(周期:約28日)によって肌表面から剥がれ落ちて、肌は元の色に戻ります。
 ところが新陳代謝がうまくいかなくなると、メラニン色素が色素沈着を起こし、シミになるのです。



 シミについてお悩みの方が多いので、できるだけ多くの情報をあつめてお知らせしますね。


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