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美肌の条件――美肌の5条件

●美肌の条件――美肌の5条件


 美肌の5条件。
 それは「う・な・は・た・け」という5原則。
 これは「うるおい」「なめらかさ」「はり」「だんりょく(弾力)」「けっしょく(血色)」の頭文字からとったものだそうです。すなわち、この5つの条件を満たしている肌が理想的な肌という意味です。

 だから、お手入れするとき、自分に足りないものを補いながら、この5つのバランスを整えるようにすればいいのだそうです。その際にポイントになってくるのが、「表皮」と「真皮」の両面ケアです。

「なめらかさ」と「はり」は、おもに表皮ケアで実現していくもの。
「うるおい」「だんりょく」「けっしょく」は真皮ケアがメインとなります。

心の美容液を体得すること

心の美容液を体得すること


 きれいなスキンケアに対する基本的な考え方は、佐伯チズさんの考え方がすばらしいと思います。

 ぼくは男性ですが、きれいな肌の女性をみるとウットリしてしまいます。きれいなものはだいすきなので、その本質を分析してみたいという好奇心と探究心でこのサイトをつくりました。

 それで、テレビに出演していた美肌師(と、佐伯さん本人はおっしゃってます)の佐伯チズさんの考え方には共感できる部分が多いので、ぼくはそれを根本的な考え方にしています。

 その基本的な考え方が、心の美容液を体得することです。

「心の美容液」とはなかなかしゃれていて、詩的でもあり、いい表現ですね。


 つまり、化粧品は何を使うかではなく、どう使うか、また、ケアするときはいつも「きれいになって」とお肌にむかって唱えなさい。そして「私はきれいになる」という意識を常にもつこととおっしゃってます。


 肌の声に耳を傾け、肌は生きているということに改めて驚き、そして肌を育てようという気持ちになれたひとは、それこそ嘘みたいにお肌がきれいになっていきますとも。

 化粧品の情報だけには精通しているけど、使ってもいないのに薀蓄(うんちく)だけを並べるような、いわゆる化粧品オタクと呼ばれるようなひとは、得てしてお肌が汚いものですともおっしゃってますが、なるほどと思います。

 そういう化粧品オタクのひとは、きれいになるように、きれいになってと、唱えることをしないで、この化粧品は本当に効くのかしらという気持ちで手入れしているから、どんなに高価な美容液を手にしたところで、やはり「心の美容液」にはかなわないと結論付けています。

 まるで、禅僧が修行しているみたいな、爽快感も感じますね。

 心の美容液という言葉は、スキンケアに関する重要なキーワードだから、あなたも覚えておいた方がよいですよ。


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