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お風呂でスキンケア

●お風呂でスキンケア


1)クレンジング

 メイクをしている場合は、まずクレンジングをします。汚れをきちんと落とします。


2)湯につかり、からだをあたためる

 美肌のための温熱効果を考えると、夏は39度から41度、冬は41.5度から42.5度くらいが理想だそうです。


3)シャンプーしてから石鹸洗顔

 浴槽からでてシャンプーします。シャンプー剤が生え際などに残ると、肌トラブルの原因になるので、しっかりすすぎましょう。次に、石鹸洗顔をします。


4)保湿パック、マッサージ

 保湿の化粧水と美容液を肌につけたあと、潤った肌に水分をとどめるため、パックかマッサージを加えると効果的です。
 入浴時の肌は清潔で毛穴も開いているので、美容成分がよく浸透します。
 入浴で血行がよくなっているので、マッサージは刺激にならないようにやさしく行いましょう。


5)再度湯につかり、あたたまる


6)からだを洗う

 浴槽から出てからだをあらいます。


7)パックを洗い流す

 一定時間がすぎたら、パックを洗い流しましょう。このときも、無理にこすったりしないで、たっぷりのお湯でやさしく流すように落とします。
 脱脂するパックの場合は、オイリーな部分のみに行うこと。


8)お湯につかり、リラックス


9)お風呂からあがる


10)保湿ケア

 浴室の蒸気と、パックやマッサージケアの相乗効果で、肌はいつも以上にうるおっています。この状態をキープするため、保湿ケアを行います。
 綿のタオルで軽く水気を吸い取らせた肌に、化粧水と美容液をなじませます。乾燥が気になる部分は念入りにしましょう。



パック剤について

 パックは肌にやさしい、洗い流すタイプのものを選びます。どのタイプも、こすって落とすものは避けたほうがよいそうです。

ピールオフ・タイプ
 塗って一定時間おき、はがして毛穴の汚れを取るタイプ。必要な角質まで取ってしまうので注意。あまり乾燥しすぎない程度ではがすと、肌に負担をかけない。

クレイパック・タイプ
 洗い流すタイプ。肌への負担は少なめ。油分を吸収するので、乾燥部分には不向き。

泡状(クリーム状)タイプ
 泡やクリーム状のパック。油分を残すタイプなので、オイリースキンやノーマルスキンの人には不向き。乾燥のひどい人にのみおすすめ。

マスクパック・タイプ
 化粧水や美容液を肌に密着させるタイプ。汚れを取るのではなく、水分補給がメイン。化粧水、美容液を使ったものを選ぶこと。

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