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シミができるしくみについて

●シミができるしくみについて


 紫外線があたると、皮膚は「メラニン色素」をつくって自らを防御作用が働きます。
 このメラニン色素は少しずつ肌の表面へと浮上して、通常は皮膚の新陳代謝によって剥がれ落ちるのですが、それがうまくいかないと肌の表面に滞在します。それがシミになるそうです。



シミができるメカニズム


1)日差しを浴びると、紫外線(∪∨)が肌表面にあたります。



2)すると皮膚はメラニン色素をつくり、自らを守ります。このメラニン色素が日焼けの正体です。



3)メラニン色素は皮膚の新陳代謝(周期:約28日)によって肌表面から剥がれ落ちて、肌は元の色に戻ります。
 ところが新陳代謝がうまくいかなくなると、メラニン色素が色素沈着を起こし、シミになるのです。



 シミについてお悩みの方が多いので、できるだけ多くの情報をあつめてお知らせしますね。


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Excerpt: お肌の黒ずみに関係する酵素が発見されました。 美白薬へつながる可能性もある発見です。
Weblog: サイエンスな日々
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