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正しい紫外線対策

正しい紫外線対策

外を歩く時にはできるだけアスファルトを避ける

 実験の結果、直接光の紫外線より、アスファルトやコンクリートに反射する紫外線の方が強いことが判明したそうです。その反射光も芝生の上なら3分の1にカットできるのだそうです。外出時にはできるかぎり土や芝生の上を歩くようにしましょう。


日傘は濃い色のものを選ぶ

 ある番組内で、白い日傘と黒い日傘の紫外線カット量を調査した結果、黒い日傘のカット率が断然高いことがわかりました。日傘といえば白というイメージがありますが、黒、もしくはできるだけ濃い色を選ぶようにすると良いそうです。


帽子をかぶるならキャップよりハットを選ぶ

 紫外線対策で帽子をかぶる人は多いですが、その際にはツバが前面にしかないキャップではなく、ツバがグルリと360度ついているハットを選びましょう。頭に当たる紫外線の量をぐっと抑えることができます。


日陰では太陽に背を向ける

 日陰にいれば紫外線はカットできる? そんなことはありません。実験の結果、日陰でも太陽の方に向いていてはそれほど紫外線をカットできないことが判明したそうです。できるかぎり、太陽に背を向けるようにしましょう。


水辺ではよりこまめに日焼け対策を心がける

 夏の海での紫外線量を調査したところ、同じ砂浜でも波打ち際とそうでない場所では、大きな差が出たそうです。水からの反射光は、アスファルトと同様、直接光より強いそうです。海や湖、川などの水辺では、より念入りに対策を心がけるようにしましょう。

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